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みんなが主役! 楽しく目指す健康長寿! 文の京(ふみのみやこ)フレイル予防プロジェクト
フレイルって何だろう?
年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と言います。
右の図のように、健康と要介護状態の間の段階にあたります。
多くの人が健康な状態からこのフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。
まずは、フレイルにならないよう予防することが大切です。
例えば…
•「外出の機会が以前より減った」
•「硬いものが食べにくいかも?」
•「活動的ではなくなった」「疲れやすくなった」
•「ペットボトルのふたが開けにくくなった」
•「横断歩道を青信号の間に渡りきれるか不安になった」
という人は、フレイルの危険信号が灯っています!!


(東京大学高齢社会総合研究機構・飯島勝矢「フレイル予防ハンドブック」より引用)
「まだ大丈夫かも」と思ったそこのアナタも!
\「フレイルチェック」をしてみましょう!/
40代も50代も…そして100歳まで!?ずっと元気に過ごしたいですよね。実はまだまだ元気なうちにフレイル予防を始めることは、とても重要なことです!
「フレイルチェック」は、筋肉量等の測定や質問票( 簡単なチェックリスト)などを使い、気軽にフレイルの兆候をチェックしていただくイベントです。ご自身の今の状態をチェックし、より長く元気に過ごすために、何をしたらよいかを一緒に考えましょう。
「フレイルチェック」は一般区民ボランティアの「フレイルサポーター」が運営しています。地域でいきいきと活動しているサポーターが、皆さんのご参加をお待ちしています!


問い合わせ先
区ホームページでは、ご自宅でできるセルフチェックやフレイル予防のポイントを紹介しています。詳しくは下記のリンクからご覧ください。